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2006年銀杏収穫隊報告
2006年11月4,5日決行

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収穫前10月28日現在
今年も30年ほど前に植えた割り箸ほどの銀杏の木二本、がたわわに実を付けた。
推定個数1万3千800個
この数年、調子にのって収穫していたら
バンバレーのメンバーはほとんど銀杏アレルギーに!
そこで今年はその恐ろしさを知らない新人と海の仲間へ招集要請をかけた。
海の仲間は統率がとれており休みなく
二日間一気に収穫、果肉とり重労働。


この美しい黄葉からは
想像出来ない現場が・・
しかしその作業はどう見てもかなり怪しげな動き。

完全防護服、ゴーグル、ゴム手袋装着
まるで毒物製造のサティアン!

この画像は最終段階、発電機を回し、洗濯機で遠心分離作業中。

さてここに至るまでの怪しげな映像は・・・・

Step 4
Step 1第一日目、早朝より作業開始、まずは銀杏の木から銀杏をふるい落とし一粒ずつ収穫
Step 2用水路まで運びネットに入れた銀杏を足で踏み果肉と分離、さらに流水のなかで踏み続ける
Step 3それでも果肉が取れなかったので休みなく黙々と一粒づつ手で潰しながら・・・選別
こ、こ、腰が痛いのも我慢しながら!
上にあるSTEP 4を経てSTEP 5:ヨシズ、網戸に広げ干す(幸い乾燥した秋空が続きアッという間に乾く)
まずは500個数え重さを量る=750グラム
2倍にして1.5キロで1000個!一粒1.5グラムと判明。
アバウトに目測して約3万個と判断したが
帰宅した参加者からの報告によると
「間違いなく4万個はある」との意見も!
STEP 1の段階で「これ以上ふるい落とすとキレル」
と言われたのでまだ二本の銀杏の木には数千個残っているが
ご近所散歩の方や動物たちに残すことにしたが
僕としては少し未練が・・・・
こうして一致団結して辛抱強く作業をしてみて感じたことは自然の持つパワー
お百姓さんのお仕事の大変さ
何事も持続することによって終わりはあるということ
等々、まだまだ沢山の事を学んだ

銀杏アレルギの仲間も他の仕事が
2004年銀杏の木に登り活躍した金ちゃんは
収穫軍団の為に
畑の草むしり、野菜
(大根、聖護院、ルッコラ、トマト、コリアンダー、野沢菜等々)
収穫、美味しいスタミナ料理作りに専念。

そして素手で銀杏選別して初アレルギー患者になった僕は
作業設定、片付け、記録係、アッシー君など

参加した組長ブログにも掲載あり(別ウインドウで開きます)