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1983年の往路のコースです
よく友達に訊かれます
「磁石を見て走るの?星や太陽を見て?」
今の時代ならGPSを使用したと思いますがこの時代では思いもよらないこと
ただ、ただ、人々が作った轍を追ったのです
そのお陰で様々な出会いがありました
轍(わだち)ルート、砂の海の航海はいつも「足元注意!」です。
暗くなる前に泊地を定めるのが肝要でした。
夜は星空天井の下で、ゆっくりとくつろぐのです。
星の隙間を捜すほど、凄い星明かりの夜もありました。
悪夢にうなされた夜もまた、ありました。
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![]() サテライト写真です |