←クリックするとご案内に、3年前から予定していた写真展あっという間に今月からに成ってしまいました。
現在全国巡回展打ち合わせ中、大阪:7月、名古屋:9月etc・・・近日中に公式サイトをアップいたします。今回お忙しくご来場出来なかった方々にも今回の会場雰囲気を表現できればと思っています。

作品は販売しております  今からでもお受けできます。ご連絡下さい
カーテンやタピストリー、ロールブラインド、など額入り作品と違う雰囲気になると思います
価格はほぼ著作権使用料だけで1万5千円〜5万円ほどです

先の月3月へ  次の月5月へ

4月30日

日曜日

クリック!
溜まっている仕事どんどんこなしているが何故かどんどん増えていく
宿題をサボった中学生の気分
とにかく写真展作品注文プリントアウトはほぼ終了。
モモちゃんの活け花更新
サハラ紀行No8も何とか更新
おかげで部屋の中、頭の中ごちゃごちゃ・・・少しでもさわるとわからなくなってしまう状態
通世がスケッチしたイルカ達も撮影
4月29日

土曜日
次へのキャンペーン展開に向け大阪、名古屋と走り回り決定してしまったが新たに2,3持ちかけられた話があり進行中。
その中に新潟での話はギャフンとされるほどの規模。僕が探していた条件にガラス面があること、人が出入り出来ること、広さは問わない(その場所にあった空間を作るので)と思っていたのだがなんとそのスペースはガラス面が信濃川に面しており長さは340メートル!!!(クリックでリンク)
その場所は新潟朱鷺メッセ。今この書き込みをしているとき丁度先方から電話があり連休明けに打ち合わせに行くことになった。HINANOでもいけアンカリング出来るみたいだが今回は車で行くつもり。
遊んでいる暇ないなー
GWはバンバレーもクルージングも中止、とりあえず注文があった作品を完成発送した後”ひなの”に行って4545(シコシコ)するだけしか時間がなさそう。(メインセールの修理が終わり自宅に届いているのでセッティングには19(行く)が・・・
通世のHP更新(サハラ紀行)やモモちゃんの活け花更新、写真展の新しいページ作りはもう少し待って!!
アオサ海苔発送も(遅れたお詫びに全員当選にしますので)
4月25日

水曜日
やっとPCのホームページソフト修復する時間がとれた。とりあえず・・・
4月18日

火曜日
4月15日、ヒナノメンバーへメール「急な決定ですが明日HINANOをABSへ回航します、天気は悪そうですが日帰りの予定です。」
天気図の変化を見つつ予想を立てながら出港の計画を練る。
しかし通世や周りの人々、目的港の油壺ボートサービスの方々はどうやら今の僕のおかしさに気づいており中止要請がある。
そして当日(16日)ほぼ徹夜のまま(2時間は寝た)天気図チェックの後S氏と通世と3名で富浦へ向かう。
風は北で7メートル/S、丁度アビームなので又予想は12時がピークと判断し出港。
目的はメインセールの修理のため帰りはメインセールがないのだが帰港コースも風はいい方向にふれると判断した。セーリングには積極性が必要な場合もある・・・などとS氏に話しながらジブセールだけで対地速度8ノット以上、予想通りの風の変化をつかみながら油壺着、すぐにメインセールを取り外しABSへ預け帰港に向かう。出港間際にちゃんと通世がスパゲティーを作り腹を満たす。
これまた予想通り気圧の低下は止まり風が落ちる。心配だった視界も何とかよし。
本船航路で大きなコンテナ船とミート、大きく避行。そのコンテナ船の裏にあったのは鳥山?海面が盛り上がっている。
S氏「あっ、あれはイルカ??!!」と叫ぶ。避行のため僕にヘルムス(舵手)は変わっていたのでコースをイルカに向ける。そこにいたのは小バンドウイルカの大群(ざっとカウントしただけで300頭はいた)後ほど考えるとたぶん3群600頭ほどいたのではないか・・・。
本船航路上であったので本船を避けながら遊びまくって何度も何度も丸くサークリングするがなかなか離れない。
完全に彼らのペースになってしまいHINANOを導いてくれた。
丁度雲がきれ斜光が海面を照らす。そこでジャンプするイルカの群のシルエット、順光側に回るとHINANOの船底をかすめ背面遊泳をしている彼らの白い腹が光る。
800トンくらいの貨物船が通過、群れの一部はその貨物船の船首で遊んでいるがすぐにHINANOに戻ってきた。3人だけで見るにはもったいなく感じもしたが今日の寒さに耐えながら航海した者へのプレゼントか?
今回の写真展は寿生へのメッセージであったこと、 寿生もNZからの回航航海で何度も何度もイルカたちと出会っている、これで今回の個展のメッセージが確かに寿生に伝わった事を確認出来た、
今まで何度もイルカとの出会いは何度もあったがこれほどの大群とこれほどの長い時間併走したのは初めてだった。
そして僕も通世もヨット・HINANOも又寿生の海の友人達も彼らによって救われたことを感じ言葉に言い換えることが出来ずログブックには
15:30イルカの大群と出会う。16時20分富浦港帰港と記すのみ。

この世の中いやなことや忌まわしいことや恐ろしいことがいっぱいあるが自然の力は全くそれらに関係なく「ある」ということを教えらた。
同日
(15日)
追伸
数時間の仮睡眠で元気復活この下の同日の追伸です。
まずはバス会社&警察での報告
昔から気になっていてラジオの「子供相談室」にでも訊ねてみようかなと思っていたことです。
路線バスの定員オーバーの件である。まずは行って来ました。Kバス会社へ社。以下その場のやりとり。
「私時々バスを利用している者ですが(身分証明として免許証と名刺を提示して)かなり素朴な質問ですがよろしいですか?」
「はいどもような件でしょうか」
「バスの定員はどのように決められているのでしょうか?私の車だと椅子の数で決められているのですがバスの場合つり革や握り棒に掴まれる人数からでしょうか?また当然車検証に記載されていますよね」
「いいえ、車両の床面積から出しております」
「そうですか、初めて知りました、それぞれの種類の車両で違うと思われるのですが平均何名ほどでしょうか?」
「そうですね、現在当社で運行している車両は60名ほどです」
「その運転をしている乗務員は定員を把握出来るのですか?」
「それは物理的に現在のシステムでは不可能です、しかし明らかに定員オーバーと感じることは出来ます」
「ありがとうございました」
ここでまずはバス会社での質問は終了、次は警察署

再び運転免許証を提示して受付へ
「すみません、私一個人として素朴な疑問があるのですが質問してよろしいでしょうか?」
「どのような件でしょうか?」
「車両の定員に関する事なのですが」
「お待ち下さい、交通課の担当者を呼びますので」
「実は私以前八丈島で軽の車を借り運転していた甥っ子が定員オーバーで捕まったことがあるのですが罰金を払いその件は解決してます。そのときはパトカーに止められて検問を受けました、その後考えたのですが明らかに定員オーバーに見えるバスを警察官が発見したときそのバスを検問しないのは職務怠慢ではないのでしょうか?」
「は〜?そ・それはですね、ちょっとお待ち下さい上司に訊ねてみますのでその椅子におかけになってお待ち下さい(しばらく奥の方に見える署長らしき人物と相談していた)」
「えーっとですね、路線バスは公共機関であってそれをやるとそのバスを待っている方々など一般の方に迷惑がかかるので・・」
「それはおかしいと思います、もし乗用車を検問すれば道路使用している一般の方にも渋滞などの迷惑がかかるじゃないですか、私がききたいのはそこに何か規定とか法律的根拠があるのかということなんですが」
「私、交通課の者で法律に詳しくないのであくまでも私個人の返答です」
「私も法律に詳しくないのですが今の時代法律を知らなかったでは交通違反から逃げられませんよね」
「ごもっともです、これまた私個人の考えで申し訳ありませんがすべて法律通りにやると今の現状では物理的に無理がありまして・・・」
「ごもっとも、その辺は私も理解しています。そちらが現在各所に設置しているオービスカメラでも前方にナンバープレートがない二輪車と車に差別があり裁判が行われているときいています、このIT化が進んでいる今の時代そのような事が沢山おきています、税務署でもやっと青色申告A4サイズになったしパソコンで記入してもよいことに法律変えられましたよね。現状にあわない法律は変更検討する必要があるのではでしょうか?(怪しげな怖い法律がどんどん変えられているとは言わなかったけど)」
「すみません、私法律に疎いものですので」
「それって普通の会社では通らないことですよ、知らないでは済みません、はっきり言ってその対応自体職務怠慢と言うものでです」
「申し訳ありません、ちょっとお待ちを」
といいつつまたもや上司に相談に行った。そしてその後の対応はがらりと変わって
「警視庁本庁に交通課、法規専門職の者がおりますのでそちらに問い合わせしていただけるでしょうか?
電話番号は・・・・・・・・私は府中警察署の・・・・と申します」
「ではそうします、そちらのお名前言っていいですか?」
「そのようにしてください」

またまた行くところが増えただけの一日であった。変な人間だな〜僕って。
4月15日

土曜日
バス会社や府中警察へも寄って帰宅しました。詳細は後ほど・・とりあえずBBS掲示板のコピーです。

今ちょっと前帰宅、すぐにモモちゃんの生け花撮影(生き物なので待ってくれない)そしてダウン。
モクモク日記やモモちゃんのページは夜やる予定。
サハラ紀行は通世側は完成されているのだけど今の僕の優先順位からすると少し遅れそうです。
しばらく今しばらくお待ち下さい。
以上の同文は「モクモク日記にとりあえずコピーして一眠りします。
4月14日

金曜日
もくろみ通り5時起床、昨夜から働いていてくれたプリンターより写真取り出し再度縮小サイズでプリント開始。
一風呂浴びてパソコンでの処理終了、10時チェックアウトの予定だったが15分早めに。
車で今朝創った全国巡礼企画書を持ってエプソン社へ。大阪エプソンスクエアーでの打ち合わせ、その後銀座へ向かう。東和ギャラリーへお礼をかねて顔を出すつもりだったが運転中目の前に建設中だった高層ビルのクレーンが気になりどうしてもそのオペレーターの写真を撮りたくなった。
出来るだけ高層の現場で写真を撮るにはまずは大手ゼネコンにコネを付けようとすぐにヨット仲間の一人、AKIさん(鹿島建設勤務)へTEL、何とかコネクションをとお願いする。(困ってるだろうな〜ゴメンAKI様)
車を走らせているといつもは気にならない自分の仕事の写真がやたらと目に付く。
丁度カメラ積みっぱなしだったので二カ所だけ撮る。下記写真は銀座三越(アメリカ・アリゾナ・ホワイトサンズ<<人間は合成で僕の写真ではない>>)と並木通りのマッサージ屋の看板(マチュピチュ遺跡、アメリカ・モニュメントバレー)
            
マウスをあてると少し画面が変わります・・・ちなみに右の写真に出てくる赤い旗は今回の写真展で使った素材(これが本来の使用法)
その後も次々と思い浮かんでは行動し続けもう一泊する羽目に。今夜は駐車場付きのホテルを探し投宿(池袋)
どうしても一人っきりでやりたいことがあるので・・・。今日いろいろとお電話かけてしまった方々、お会いして話しかけられた方々 ご迷惑おかけしました。
明日はとあるバス会社と警察へ気になること質問にいく予定。結果は後日報告します。
とにかくこの更新が済んだらやるべき事をすます予定。他人がいたら僕も疲れるけど相手の方がもっとモット疲れそうなのでホテル代は我慢して支払う。
4月14日

金曜日
今回のプチ家出は僕にとってかなり効果的であった。
3年間におよび今度の写真展の準備を可能な限り完璧さを求め外注できるところはやればいいモノの最後のプリントアウトからロールブラインド加工、案内状デザイン・印刷所への完全原稿作成、飾り付け・撤収の運搬等々。
もちろん沢山の方々にご迷惑はおかけして感謝はしているのだがその罰でこれから自分でやらざるを得ない事が日に日に追加されてくる。このホテルでもこれからの全国展開への企画書制作(プリントアウトだけでも200枚を超えていて夜中中持ち込んだ小さなプリンターが働いている)、作品お買いあげのお客様への確認はがき書き等々・・・・今回は少し贅沢してこの連れ込みホテルの中でも一番広く眺望がいい部屋にした。
(二人分でも同じ値段なのだが一人じゃないと意味なくなるモンで)
4月13日

木曜日
昨夜から通世を説得して公認プチ家出で大久保のホテルへ
デジタルから遠のくはずがちゃんとインターネット接続とパソコンのあるホテルへ逃げ込んでいる。
昨日の続きみたいだけど久しぶりに週刊誌を読んでいたら自動車税制改革案の事が出ていた。ずーと前も言ったような気がするが最近高速のパーキングエリアに「家庭ゴミを持ち込まないように」「その処理に000万円かかる」といった看板がありどんどんその看板が大きくなっている。ゴミ処理も国土交通省の天下り財団しか入れなくなっており看板もその手の業者が言い値で作っている。民間の入札でやれば000万円かかるはずがない。
僕はちゃんと自動車税を払っており高速代も払っている。
(ご丁寧にも途中で気がついたのかガムテープで看板制作者名が消してあった)
今度の法律改正だとその税金は道路整備費以外にも使えるようになり大幅な黒字である通行料は本来の法律だと無料になるはずだったお金が全くその手の税金を払っていない部分に使われるようになる。首都高速はその代表で黒字になった直後(確か20数年前)法律改正で他の無駄な道路建設費に回されるようになっている(天下り財団とゼネコンのため)
教育基本法案改正「愛国心表記問題」などを見ると恐ろしくなってくる。
僕が愛国心を持たなくても今の憲法では尊重されるのが原則のはずだ。
なるよ!きっと、近い内に、「非国民」という言葉の復活が。
4月12日

水曜日
黄色信号から赤信号点滅中
昨夜写真展の作品と共にやっと帰宅、さすがに疲れた。
今躁鬱病の薬を受け取りに心療内科に行ったが歩いているだけで色々気になることが多くて疲れ切ってしまった。
たとえばミニパトが駐車違反のマークをチョークで書き込んでいた。
これってどういう法律の下で個人の器物に落書きが出来るのだろうか?
交番に行って問い合わせてみた。本庁に連絡して出た結果は
第197条第一項にある「捜査に必要な手段」にのっとっているそうだ。
誰か同じような人がいたらしく最高裁までいって警察側の勝利判例があるとのこと。
立川駅でもフトいつも気になっていることがあり駅長室まで行って問い合わせをした。
どうしてこんな状態なのか、たぶん疲れているんだろうね(もっと疲れるけど・・普通の人だと)
4月9日

日曜日

沢山の方々よりお花も届いた
これはアフリカ・マリ共和国を長い間サポートしているマザーランド・アカデミーより
とうとう終了、本当に沢山の方々に見て頂き感謝いたします。
皆様に気持ちがいい風を届けることが出来たと一人合点しています。
5時丁度に撤収作業を始め予定より12秒遅れの5時45分12秒、皆さんに手伝って頂きこの東京展をひとまず終わらせた。
この後全国巡業展を行いたいと思っています。
アドバイスありましたら宜しく!!お願いします。

後日正式にこの写真展のページアップする予定。
まずはそのまま銀座から山梨・バンバレーへ直行。
一眠りして早朝5時半より自然の中に展示してみた。
とりあえずはバンバレーの昼と夜。電気がないので車のバッテリーでパソコン駆動、ランプの下でこの更新作業をしている。
下の4枚はクリックすると拡大します。

4月7日 今朝も起床6時就寝時間5時間、でも体調万全。今日もどんな方々がみえるか楽しみです。
4月6日

木曜日
昨夜?はAM2:00過ぎまで色々考え今朝は5:30起床。会場用のプリントアウトやバーナー作りを自宅出発まで続ける。
今日も沢山の方々に楽しんでもらった。作者冥利に尽きるとはこの事だと思う。感謝感謝の気分。今夜は1時までには床に入る予定。

時間と共に透け方が変わる

赤い車が止まるのを待ってみた

白い車と白いデイジー

今日もお花が届いた
(お花の写真は貼り付け画像)
4月5日

水曜日
会場風景の写真のアップ我慢していたがソロソロと・・・・クリックしてみてください

会場が広いため
作品が小さく見えてしまいます

33年前の作品も

ウインドウに写り込む景色がおもしろいです

ここは
リラックス・スペース
4月4日

月曜日

結婚
35周年記念日
久しぶりに眠ることが出来ました。6時間も!
4月3日

月曜日
会場でカメラを持つとつい撮ってしまう。
これは昭和通のお向かいのビルに日が当たったとき
4月2日

日曜日

オープニング
サムネイルです、下記画像クリックしてください。

沢山の友人が

駆けつけて

くれた

ありがとうございます

やはり写真は組長ブログが・・・・
4月1日

土曜日
いよいよ作品搬入日(あおさ海苔抽選日だがエイプリルフールのだから後日に繰り延ばし)
想定どおりいくかどうかいささかの不安はあったものの強力な助っ人陣(組長、タネちゃん、ニャカオちゃん、そして通世)のおかげで何とかイメージ通りに設定完了。
まだ自宅での準備は山積みだが寝る時間を削れば何とかなるであろう。
さすがに写真は撮る気力はなかったが組長がしっかりと記録してくれていた。
ありがたいことである。組長のブログ、4月2日へはここをクリックしてください!
3月30日

木曜日
4月まであと2日あるけどサイトの立ち上げ変更する時間がなくなりそうなので「4月」にしちゃいました。
先ほど朝日新聞・夕刊の関東版マリオンのページに案内が載っていました。
写真は掲載されていませんが会場でのお楽しみとして・・・。
この10日間はほぼ徹夜状態、(楽しみながらですが)使用したキャンバスメディアは16メートルを超えインクは8色に分かれているけど220mlを22本(4.8リットル)消費した。お疲れさんです。
たぶん今日でプリント作業は終了するはず。加工はもう2日ほどかかりそうで搬入日(4月1日)までぴったし間に合う予定。
どうして3年前からわかっているのにぎりぎりまで動かないんだろうね?
BBSに載せた「あおさ海苔」の抽選は明日の予定だけどオープニングにも出しますのではずれた方は会場で。なおオープニングへの差し入れは歓迎です(花より団子?団子じゃなくてアルコール、おつまみ等)。